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火を使わないLEDキャンドルの選び方と飾り方|安全に灯りを楽しむための注意点

LEDキャンドルの選び方と飾り方のイメージ

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キャンドルのやわらかい灯りを部屋に置きたいけれど、小さな子どもやペットがいて、火を使うのは心配。季節の飾りや食事の時間に、少しだけ雰囲気を足したい。そんなときに使いやすいのが、電池で光るLEDキャンドルです。

LEDキャンドルは火を使わないので、ろうそくとは違う気軽さがあります。一方で、電池の扱いなど、気をつけたいこともあります。この記事では、LEDキャンドルの選び方と飾り方、安全に使うための注意点をまとめました。

この記事の要点

  • LEDキャンドルは火を使わずに灯りを楽しめる。ただし、電池の扱いや置く場所には注意が必要
  • 選ぶときは、光の色、電池の種類と交換のしやすさ、スイッチやタイマーの有無、防水かどうかを確かめる
  • ボタン電池を使う物は、本体も電池も子どもの手が届かない所に置き、交換や保管に気をつける
  • 停電への備えは、懐中電灯など十分に明るい物を別に用意する

LEDキャンドルとろうそくの違い

ろうそく LEDキャンドル
火 使う 使わない
使うときの注意 火を点けている間はその場を離れない 子どもが触ったり、落ちたりしない場所に置く
気をつけること 燃えやすい物の近くに置かない 電池の交換と保管、水がかかる場所
光 本物の炎のゆらぎ 製品によってさまざま

ろうそくは、カーテンや紙などの燃えやすい物に火が移ると、火事の原因になります。LEDキャンドルは火を使わずに灯りを楽しめます。ただし、子どもやペットが触れず、落ちにくい安定した場所に置いて使いましょう。

LEDキャンドルを選ぶときに見るところ

LEDキャンドルの選び方と飾り方の図
  • 光の色:ろうそくの炎に近い、黄色っぽいやわらかい光のものと、白っぽく明るい光のものがあります。雰囲気を楽しむなら、黄色っぽい光が合います
  • 電池の種類と交換のしやすさ:ボタン電池を使うもの、単4電池などを使うもの、充電式のものがあります。電池を交換できるかに加えて、使う電池の型番と数、灯る時間の目安が書かれているかも確かめます
  • スイッチ、タイマー、リモコン:たくさん並べるなら、一つずつスイッチを入れる手間も考えます。タイマーやリモコンが付いた製品もあります
  • 使える場所:お風呂や屋外で使うなら、その場所で使えると書かれた製品を選び、商品の表示や説明書で使い方の条件を確かめます
  • 数と大きさ:灯りは数があると雰囲気が出ます。置く場所の広さに合わせて選びます

飾り方のアイデア

  • 玄関:靴箱の上など、安定した場所に2〜3個置くと、やわらかい灯りを添えられます
  • 食卓:部屋の照明を少し落として、テーブルの真ん中にまとめて置きます
  • 窓辺や棚:間をあけて並べると、窓辺や棚にやわらかい光のアクセントを添えられます。直射日光が当たる場所や暑くなる場所は避け、落ちにくい所に置きます
  • 季節の飾り:クリスマスなどの飾りに混ぜると、火を使わずに雰囲気を出せます

LEDキャンドルは、雰囲気を足すための灯りです。移動や食事に必要な明るさは、ふだんの照明で確保しましょう。

安全に使うための注意点

  • ボタン電池の誤飲に気をつける:ボタン電池を子どもが飲み込むと、体の中を傷つける重い事故につながるおそれがあります。電池だけでなく、電池が入った本体も、子どもの手が届かず落ちにくい場所に置き、電池のふたが外れやすくなっていないかも確かめます。電池の交換は子どものいない所で行い、新しい電池も使い終わった電池も、子どもの手の届かない場所に保管します。飲み込んだおそれがあるときは、無理に吐かせず、すぐに医療機関を受診してください
  • 水がかかる場所に置かない:防水と書かれていない製品は、お風呂や水回り、雨のかかる屋外では使わないようにします
  • 長く使わないときは電池を外す:電池を入れたままにすると、液もれの原因になることがあります
  • 停電への備えは別に用意する:LEDキャンドルの光は小さいので、停電に備える明かりは、懐中電灯やランタンなど十分に明るい物を用意しておきます

当社のJUREMI「キャンドルライト」

当社のオリジナルブランドJUREMIでは、電池で光るLEDのキャンドルライトを24個セットで販売しています。

JUREMI キャンドルライト
  • ろうそくの炎のような、やわらかい光のキャンドルライトです
  • 24個入りなので、玄関や食卓、窓辺などに分けて置けます
  • 点けるのも消すのも、一つずつのスイッチで行います。タイマーやリモコンは付いておらず、防水でもないので、水がかかる場所では使えません
  • 1個にボタン電池(LR1130)を2個使います。お試し用の電池が入っていて、交換すればくり返し使えます。24個すべての電池を替えるには、LR1130が48個要ります
  • 1個の大きさは直径3.6cm・高さ4cm、重さは電池を含めて約8.5gです
  • 購入日から90日間の保証が付いています。保証の条件は、Amazonの商品ページで確かめてください

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ボタン電池を使う商品です。本体も電池も、子どもの手が届かず落ちにくい場所に置き、電池の交換は子どものいない所で行ってください。当社のキャンドルライトは、キャンドルライトの記事でも紹介しています。

まとめ

LEDキャンドルは、火を使わずにやわらかい灯りを楽しめる道具です。光の色や電池の種類、防水かどうかを確かめて選び、本体もボタン電池も子どもの手の届かない所で扱いましょう。部屋の照明と組み合わせて、雰囲気を足す灯りとして使うのがおすすめです。

🏢 JUREMIの企画・販売元

JUREMIは、株式会社ユナイテッドコーポレーション(大阪市北区・2007年設立)のオリジナルブランドです。大阪で不動産の売買・買取を本業としながら、暮らしの道具を企画・販売しています。専門家の監修を受けた商品もあります。

▶ JUREMIとは▶ 全商品カタログ▶ 会社概要


この記事の執筆・監修

株式会社ユナイテッドコーポレーション(代表:栂 淳也)|宅地建物取引業 大阪府知事(4)第54181号|大阪で創業20年。不動産の売買・買取、空き家・ボロ戸建の再生を手がけるほか、オリジナルブランドJUREMIの物販とiOSアプリ開発を自社で運営しています。会社概要/代表挨拶

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