誰も住まなくなった空き家や、手入れの行き届かない庭は、ネズミ・猫・鳥などの動物にとって格好のすみかになりがちです。放置すると、糞尿による衛生被害や近隣トラブル、建物の傷みにつながることもあります。今回は、空き家管理や庭の対策に使える「超音波式の動物撃退器」をご紹介します。

放置された家・庭に動物が住み着くリスク
空き家や空き地は人の出入りが少なく、動物にとって安全な住処になりやすい環境です。一度住み着かれると、清掃・駆除に思わぬ費用がかかることもあります。被害が大きくなる前の予防が肝心です。
JUREMI 動物撃退器の特徴
- 超音波+赤外線センサーで近づいた動物を感知して威嚇
- ソーラー充電式で配線不要、屋外に置きっぱなしでOK
- IP65相当の防水で雨ざらしの環境にも対応
- 感知範囲は約12m、広い庭や敷地の見回りにくいエリアにも
- 薬剤や罠を使わず、動物を傷つけない人道的な対策
遠方の空き家を管理されている方や、庭への動物の侵入にお悩みの方の「まず試せる一手」として活用いただけます。
設置のコツ|効果を左右するのは「場所」
- 動物の通り道に向ける:塀沿い・建物の裏・庭の入口など、動物は決まったルートを通ります。フンや足跡のある場所に向けて設置するのが基本です。
- 高さは動物に合わせる:ネズミや猫が対象なら低め、鳥も想定するならやや高めに。センサーの感知範囲(約12m)が対象エリアを覆うように向きを調整します。
- ソーラー式は日当たりを確認:日陰に置くと充電が追いつきません。日の当たる場所に設置するか、定期的に位置を見直してください。
「慣れ」への対策
超音波式の弱点は、同じ場所・同じ刺激が続くと動物が慣れる可能性があることです。数週間〜数か月ごとに設置場所や向きを変えると、効果が持続しやすくなります。複数台を使う場合は、通り道を挟むように置くのが効果的です。
正直な注意点
超音波の効果は、動物の種類・環境・個体差によって差があります。「置けば必ず来なくなる」ものではなく、被害の予防と組み合わせて使う道具と考えてください。またペットを飼っているご家庭では、ペットにも超音波が届く場合があるため、設置場所に配慮が必要です。すでに建物内に住み着かれている場合は、駆除の専門業者への相談が先です。設置方法の詳細は動物撃退器の効果と正しい設置方法でも解説しています。
JUREMI 動物撃退器 超音波(ソーラー・防水IP65)
参考価格:¥4,260〜(Amazonにて販売中)。当社プロデュースブランド「JUREMI」の商品です。
この記事の執筆・監修
株式会社ユナイテッドコーポレーション(代表:栂 淳也)|宅地建物取引業 大阪府知事(4)第54181号|大阪で創業20年。不動産の売買・買取、空き家・ボロ戸建の再生を手がけるほか、オリジナルブランドJUREMIの物販とiOSアプリ開発を自社で運営しています。会社概要/代表挨拶
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