「洗車してもボディのくすみが取れない」「浅い引っかきキズが気になる」——実はその多くは、ポリッシャーとバフによる研磨で自分でケアできます。業者にコーティングを頼むと数万円かかるところ、道具を揃えれば1万円前後で何度でもメンテナンスできます。

ポリッシャー研磨の基本ステップ
- 洗車して砂・ホコリを完全に落とす(残っていると逆にキズの原因に)
- 荒目バフ+コンパウンドでキズを削る(深いキズ・くすみに)
- 中目バフで研磨跡をならす
- 細目バフで鏡面に仕上げる(ワックスがけにも使えます)
失敗しないバフ選び3つのポイント
- 目の粗さが揃っているか:荒目・中目・細目の3種があれば下地処理から仕上げまで一通り対応できます
- 着脱のしやすさ:マジックテープ式なら工程ごとの交換がスムーズ
- サイズ:一般的なポリッシャーには125mm。ピラーやドアハンドル周りの細部には80mmが便利
初心者の注意点
同じ場所に当て続けると塗装を削りすぎてしまいます。ポリッシャーは常に動かし続け、力を入れずに機械の重さだけで磨くのがコツです。目立たない場所で試してから全体に進みましょう。
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