ボロ戸建

梅雨前にチェック!大阪の空き家が雨漏り・カビで価値を失う前に

もうすぐ大阪にも梅雨の季節がやってきます。誰も住んでいない空き家やボロ戸建は、この時期に一気に劣化が進むことをご存じでしょうか。「気付いた時には屋根がボロボロで売値が大きく下がっていた」というご相談を、当社では毎年この時期に多くいただきます。

梅雨が空き家にもたらす3つのダメージ

長雨が続く梅雨は、空き家にとって1年で最も過酷なシーズンです。第一に、屋根や外壁の小さなひび割れから雨水が侵入し、雨漏りに発展します。第二に、室内の湿度が常時80%を超え、壁紙や畳、押入れの板にカビが繁殖します。第三に、湿った木材を好むシロアリが床下から侵入し、柱や梁を内側から食い荒らします。これらは人が住んでいれば換気や軽い補修で防げますが、空き家の場合は誰も気付かないまま被害が拡大していきます。

劣化が進むと売却価格はどれくらい下がる?

大阪市内のボロ戸建で、雨漏り跡やカビ・シロアリ被害が確認されると、買取査定額は数十万円単位で下がることが珍しくありません。特に天井や床下の被害は、現地確認の段階で買主が「修繕費がいくらかかるか読めない」と判断し、購入を見送るケースも出てきます。梅雨を一度通過しただけで、半年前なら売れた価格より大きく下がる、ということが現実に起こります。「来年売ろう」と先送りしている間に、家の価値はじわじわと失われていくのです。

大阪府内の空き家オーナーが今できる選択

すでに雨漏りやカビが気になっている方、長期間空き家になっている戸建を大阪府内にお持ちの方は、梅雨入り前に一度状態を整理しておくことをおすすめします。修繕してから住み続けるのか、賃貸に出すのか、それとも現状のまま売却するのか――選択肢は所有者ごとに異なります。当社では、雨漏り・カビ・シロアリ被害がある物件、長年放置されてきたボロ戸建も含めて、現状のままでの買取査定を承っています。「直してからでないと売れないのでは」と諦める前に、まずはご相談ください。

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